|
富士山も9月になり閉山準備に入ってめっきり朝夕寒くなる頃、SCの家の床下ダンパーも閉鎖する時期を迎えます。外気温が18℃より下がり始めると「閉」の状態にしましょう。
家の中を暖かく保つための5つのポイントをお教えしましょう!!
|
 |

室温を下げ過ぎないこと
15℃以下の空間をつくらないように暖房を運転させましょう。特に夜間、開け方の室温低下が15℃以下にならないようにご注意ください。

室温を急激に上昇させないこと
暖房設置空間のみでなく、家屋全体の温度を徐々に上昇させましょう。この状況を崩すことのないよう温度を下げすぎないようにしましょう。

気流を強くしないこと
サーキュレーターやエアコンの送風を強くすると、体感温度が低下します。寒いとき、室温が低下している時ほど、室内の空気を動かさないようにしましょう。体感し得ないほどに気流を保つことが大切です。

窓などの開口部ではカーテン、障子、雨戸などにより冷気の侵入を防ぐ
寒さ(冷気)の侵入は主に開口部(風等)からです。この開口部からの冷気の侵入を防ぎ、暖気の逃げを防ぐことがカーテンや障子等により可能となります。

換気システムの常時運転の保持
換気のために給気口からの新鮮な空気の侵入を確保しましょう。また排気口からの汚染空気の排出状況を確認してください。
以上5つのポイントを実践し、暖かく快適な生活を!!

冬はこれからが本番で、しばらくは寒い日々が続きます。
SCの家に住み、以前のような暖房していても家の中で防寒じみた暮らし方を思い出したら、我家の暖かさに感謝と幸せにひたっていることでしょう。
ただし、寝具の中が温かいので、室温は下げて生活したくなるでしょうが、下げすぎては、間違った住まい方になります。
対策として、次のことを守ってみてください。

朝、アクティブ暖房に設定
朝、起きたときに、室温が15〜16℃以下に降下しないよう、アクティブ暖房を設定し生活してください。

給気口を閉じないこと
設定された計画喚気の給気口を閉じて生活しないでください。給気口から確実に新鮮外気を導入してください。

部屋が寒い場合、ご相談ください
寒い部屋があるようでしたら、工務店さんの担当者にご相談ください。原因を明らかにし、場合によっては暖房計画や換気計画の対策を立て直す必要があるかもしれません。

設定温度について
SCの冬季の生活空間温度は、軽装な生活着で生活する場合は、18〜22℃が適温です。床温は素足の場合は16〜20℃です。24〜26℃を超えると素足でなければ不快を感じることになります。

最後にエネルギー消費について
室内温度を大幅に下げた状態から一気に上昇させる暖房の使い方と、一定温度を保ってアクティブ暖房を連続運転する場合で比較すると、後者のほうが快適な生活空間を得られます。生活快適温度は個人差が大きいのですが、その個人差を埋めるために設定温度を上げ下げするとエネルギーが余分に必要になります。着衣量を調節するだけで対応可能なことです。

SC工務店では見学会を開催しております。SCの家をもっと良く知っていただくために、こっそりポイントをお教えします!! |
 |

まず、玄関に入ったところで一呼吸してください
SCの家の良さをもっとも感じていただける瞬間です。すっとした心地よい爽やかさが身体を包みます。その感覚を記憶してください。それから匂いはどうでしょうか?音の響き方はどうでしょう?また、もし光が射し込んでいたら空気中のホコリも確認しましょう。第一印象を身体全体で感じてください。

床下と屋根裏は必ず確認してください
ついついインテリアや設備機器に目がいってしまいますが、体感ハウスで知って欲しいのはその快適さの理由です。秘密が床下と天井裏にありますから、絶対にそこだけは見逃さないようにしてください。

1回と言わず、2回、3回・・・と体感してください
晴れた日、雨の日を比べたり、午前中と午後の違いなどを比べるなど、とことん納得いくまで体感することをお勧めします。また、秋、冬も体感できれば言うことなしです。四季を通じて心地よい空間が得られることを実感できるでしょう。
3つのポイントを抑えて現場見学会へ LET’S GO!